投資全般

東日本大震災から15年、あの日を振り返る!日経平均株価は5倍に!

kinko
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こんふぁみ〜♪

今日は3月11日、東日本大震災から15年になります。

あの日も今日と同じくらい天気が良く、kinkoの自宅に遊びに来ていた母とコタツでおしゃべりしていました。

すると、大きな横揺れが1分以上続き、テレビも地震速報に切り替わりました。テレビを見ているとしばらくして2回目の揺れが…さすがに怖くなり外へ出ました。近所の人と話すもののどうしてよいか分からず、再び家の中へ。

テレビの情報では太平洋側の日本全体に津波警報が出ていました。母は自宅へ帰って行きました。学校に行っていた子供たちに連絡してすぐに帰るように伝えました。

その時の家は海岸から1kmのところにあり、海抜は3mでした。冷静になって考えると自分が山の方へ逃げた方がよかったんですよね。わざわざ子供たちに危険な方に向かわせたのは判断ミスでした💦

幸い大きな津波は来なかったけれど、東北地方の津波の映像を見てゾッとしました。震源地が近ければ間違いなく家は流されていたでしょう。

それから10年以上経って、主人の定年を機に引っ越しました。津波の被害には遭わなさそうです。地震は日本どこへ行っても避けられそうにないので諦めています。インフラや物流が止まった時のために水や非常食、簡易トイレ、蓄電池、簡易太陽光発電装置などは用意してあります。

15年経っても被災者はまだ2万人以上もいるそうです。復興特別所得税を国民から年間4000億円も取っているのに、本当に被災者に使われているのかしら?

この表を見ると、復興特別所得税は2037年に終わらず、防衛費と復興費と分けて2050年まで続きそうです。住民税は森林環境税と名前を変えて継続されます。一度徴収したら絶対辞めたくないんですねぇ。

そーいえばようやく廃止になったガソリン暫定税率は、1974年に「2年間の暫定」として始まったのに50年以上続きましたよね😮‍💨

法人税だけは1年前倒しで終了するそうですが…😅

日経平均株価は5倍に…

さて、日経平均株価の推移をみてみましょう。

2008年のリーマンショックから2年余り続いた株価の低迷期がようやく終わる頃、東日本大震災があり、再び日経平均株価は1万円割れになりました。

2012年からアベノミクス相場が始まり、塩漬けだった株をヤレヤレ売りしたのを覚えています。

2016年には日銀がマイナス金利を導入、イギリスのブレグジット騒動もあり、日本市場は低迷しました。その頃、kinkoは日本株に見切りをつけ米国株投資へと切り替えました。

2020年、コロナで世界中が大暴落しました。円高が進み、少しずつドル転し米国ETFを買いました。

2022年、日本がインフレへ転換したことと主人が定年退職したことで、米国株から日本高配当株投資へ投資先を変更しました。日本円の配当金を生活費に使うためです。

そして、現在は株主優待で生活費を浮かせつつ配当金生活をしています。

チャートを改めてみると、15年で日経平均株価は5倍になっているんですねぇ…株価が低迷な時にこそ買い向かい、長期で保有していれば資産は大きく増えることがわかりますね!

日本はこれからもインフレが続くでしょう。現金が一番毀損していくので、株を買い続けて配当金を増やしたいと思います♪

お読み頂きありがとうございました☆

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