我が家は、主人が定年退職したシニア世帯です。
正直な話、年金だけでは暮らしていけません💦 夫婦の運用益や配当金の+αがあって、ようやく生活できます。
一般的に厚生年金の平均受給額は14.5万円だそうです。持ち家があれば生活ができそうですが、インフレ時代の今後は不安になります。
ダイヤモンドZai5月号に「老後のお金編」の記事が掲載されていたので、紹介します。
「老後のお金」を支える3つの現金収入源
誌面では、インフレ局面での「年金の目減り」を補うため、以下の3つの収入源を組み合わせる「ハイブリッド自分年金」を提唱しています。
「増配株」による成長する配当金: 単に利回りが高いだけでなく、インフレに合わせて配当を増やしてくれる「累進配当」や「DOE基準」の銘柄をNISAの成長投資枠で固めることが推奨されています。
「高利回り預金」の機動的運用: ゼロ金利時代にはなかった「預金の争奪戦」が始まっています。
注目銘柄(銀行): 西京銀行の「退職金専用定期預金(3カ月・年利3%)」などが紹介されており、まとまった資金は漫然と放置せず、こうしたキャンペーンを渡り歩く「預け替え」が老後資金を守る正攻法とされています。
「新・出口戦略」の構築: 投資信託を「定額」ではなく「定率」で取り崩すことで、資産寿命を延ばしながらインフレに対応する手法が再入門として解説されています。

kinkoが思っていた通り「投資する・しない」の差が大きいですね😅
資産3000万円のうちNISA成長投資枠の1200万円だけの投資でも20年以上も資産を延命できそうなのは嬉しいですね。
配当金を生活費に使う目的があるシニア世帯は、『連続増配銘柄へ長期投資』と推奨されています。
誌面が選んだ「買っていい高配当株」注目銘柄
今号の目玉である「日本株500銘柄激辛診断」の中から、特に高配当株として評価が「買い」「強気」に格上げされた銘柄をピックアップしました。
【投資判断:買い】に躍進した銘柄
エーザイ (4523):配当利回りが安定しており、新薬の寄与による業績上振れ期待から格上げ。
コマツ (6301):世界的なインフラ需要と円安メリットに加え、還元姿勢の強さが評価。
サンリオ (8136):ライセンスビジネスの好調でキャッシュ創出力が高く、増配余力が大きい。
【投資判断:強気】転換・継続の注目株
三井物産 (8031):資源価格の安定と非資源部門の成長。累進配当による安心感が絶大。
JR東日本 (9020):人流回復と運賃改定の効果で収益力が改善。ディフェンシブかつ高配当。
トーレ (3402):構造改革が進み、来期の増配期待が高い「反転候補」として注目。
⚠️これらの銘柄はすでに株価が高く配当利回りが低くなっています。
※投資は自己責任でお願いします。
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