大型IPOのスペースXのブックビルディングへの申し込みが始まりましたね🎉
金額は1株135ドル、1ドル160円として日本円で21,600円です。
お祭り騒ぎの投資家界隈ですが、Gemini先生は冷静になるようにとおっしゃっています😅
今回のIPOは時価総額1.7兆ドルを超える史上最大規模の案件であり、非常に注目されていますが、プレIPO市場での過熱感や高い期待値(高いPSR)から上場後の値動きが激しくなる可能性が指摘されています。各社の目論見書をよく確認した上での投資判断をおすすめします。
IPOに参加できる証券会社
米国みずほ証券がこのIPOの幹事(ディストリビューター)を務めており、そこから販売委託を受ける形で国内の以下の窓口から申し込みが可能です。
SBI証券
楽天証券
みずほ証券
今回のスペースXのIPOは、米国のIPOとしては異例の規模で日本国内への割り当て(募集金額20億〜25億ドル)があり、日本の大手ネット証券から直接事前申し込みができる非常に珍しいケースとなっています。また、いずれの証券会社でも新NISAの「成長投資枠」の対象となります。
ネット証券の申込スケジュール
SBI証券と楽天証券では、1株単位での申し込みが可能で、購入手数料は無料(無料化)となっています。ただし、両社でスケジュールやルールが若干異なります。
■ SBI証券
購入申込期間:2026年6月5日(金)~ 6月11日(木)10:59(日本時間)
決済方法:外貨決済(米ドル)のみ
抽選日:2026年6月11日(木)
特徴:SBI新生銀行の「SBIハイパー預金」の残高が10万円以上ある場合、当選確率がアップする優遇措置があります。
■ 楽天証券
抽選申込(ブックビルディング)期間:2026年6月5日(金)~ 6月12日(金)6:00(日本時間)
決済方法:円貨決済(日本円)のみ
抽選結果発表:2026年6月12日(金)9:30頃
特徴:ブックビルディング時の為替手数料(スプレッド)が0銭となっており、日本円のまま手軽に申し込みたい方に適しています。

気になるニュース
今回のIPOは中国と香港の投資家を排除したらしいです。
スペースXのIPO、中国本土・香港の投資家を排除 安保リスク回避で
Gemini先生にこの影響がどう出るのか?聞いてみると…
【回答】莫大なチャイナマネーが遮断されたことで「需要が減るのではないか」という懸念が一部にありましたが、結論から言うと、IPOの成立や公開価格の決定に対するネガティブな影響はほぼありません。
グローバルでの爆発的な需要:スペースXは時価総額1.7兆ドルを超える超大型案件ですが、今回のIPOでの調達額(750億ドル)に対し、米国や日本をはじめとする同盟国の機関投資家・個人投資家からの買い注文が初日から殺到(オーバーサブスクライブ)しています。中国勢がいなくても、お釣りが来るほどの需要が集まっています。
日本を含む「同盟国枠」への恩恵:中国や香港、ロシアなどのリスク国が排除された結果、販売枠が日本や欧州などの親米・同盟国のリテール(個人投資家)や機関投資家に手厚く割り当てられる要因となりました。日本のネット証券に異例の規模(20億〜25億ドル)で配分されたのも、この規制強化の裏返しと言えます。
買い注文が殺到しているらしいので当選確率は低そうです😅
我が家は旦那さんが結構な額を申し込むようなので、kinkoはダメもとで少しだけ楽天証券で申し込んでみようと思います。
※投資は自己責任でお願いします🙇♀️
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