最近発売されたダイヤモンドZai9月号に『インフレ&金利上昇時代の高配当株・新基準』という興味深い特集がありました!
昨年の物価上昇率は3.1%で、日本国債の金利も数十年ぶりに上がっています。インフレ(物価高)と金利上昇が定着した局面では、「単に現在の配当利回りが高い株を選ぶ」という従来のやり方は通用しなくなっているということです。

では、投資家としてどうすれば良いのでしょうか?🤔
3つの新基準と選定方針
1. 「利回り重視」から「増配力」へ
配当額が据え置かれたままだと、物価高によって配当の実質的価値は低下します。業績の伸びとともに増配を続ける「増配株」「連続増配株」を優先することが求められます。
2. 「金利上昇」に耐える財務と成長性
金利上昇下では銘柄の選別がシビアになります。利回り目当てだけに頼らず、強固な財務基盤や価格転嫁力、PBR改善・成長戦略によって株価の上昇が期待できる銘柄へ資金が集中します。
3. 今狙うべき3つの切り口
・下がりすぎた人気高配当株の押し目買い
・利回り4%超で10年減配なしが狙い目
・増配スピードが早い高配当株を買う
増配株でじぶん年金作り
年間48万円を25年間積み立てた場合、年8%ずつの配当利回り4%の増配株とずっと同じ配当金の配当利回り4%株では、25年後にもらえる配当金が3倍も違います😳さらに35年後には6倍の開きに‼️

いかに複利の力が大きいかがわかりますね!年8%の増配は配当金10円が11円に増えるだけなので、そんなに難しいことではありません。
「日経連続増配株指数」は、実績ベースでの連続増配が10年以上続いている銘柄のうち、連続増配回数の上位70銘柄(上限)を採用して算出しています。こちらの銘柄を参考に選定してもイイですね!
投資信託では「iFreeNEXT 日経連続増配株指数(年4回決算型)」などがあります。
もっと詳しく知りたい方はダイヤモンドZai9月号をご覧ください。
※投資は自己責任でお願いします🙇♀️
お読み頂きありがとうございました🎉
ポチッとお願いします🙇♀️








