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【日経マネー10月号】お勧め高配当株投信&ETFどっちを選ぶ?

kinko
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こんふぁみ〜♪

日経マネー10月号に高配当株の投資信託とETFのお勧め記事が掲載されていました。

今は株主優待のある個別株をメインに投資していますが、将来判断能力が落ちる頃までに投資信託やETFを配当金生活の中心にした方がよいかも?と思っています。

「投信&ETFで高配当ゲット」のポイント

  1. 少額&分散で手軽に高配当ポートフォリオを構築

    • 個別株で多数の銘柄を買い揃えるには一定の資金が必要ですが、高配当型の投信やETFを利用することで、1ファンド購入するだけで数百〜数千銘柄に一括で分散投資が可能。

    • 初心者でも数千円〜数万円単位の少額から気軽に高配当投資を始められるメリットが強調されています。

  2. 高配当株投信・ETF選びの注意点(「出し過ぎ」に注意)

    • 単に「分配金利回りが高い」という理由だけで選ぶのは危険であり、分配金の「出し過ぎ(タコ足配当/元本払戻金)」に注意が必要と解説されています。

    • 投資信託の基準価額(元本)を削って分配金を出しているファンドを避け、しっかりと組み入れ企業の業績や配当成長(増配)に基づいて分配金が支払われているかを見極める重要性が指摘されています。

  3. タイプ別の使い分けと銘柄選定

    • 日本高配当株ファンド/ETF: 近年の日本企業の株主還元強化や東証のPBR改善要請(資本効率意識の高まり)を背景に、増配傾向にある日本株へ投資するファンドの魅力を紹介。

    • 米国・グローバル高配当ファンド/ETF: 連続増配実績の長い米国株ETF(VYM、HDV、SCHDなど)やグローバル資産を活用し、為替効果や世界的なインカムゲインを享受する方法。

投資信託は毎月や毎日積み立てが便利、一度設定すればほったらかしでOKなのがイイですよね👍

ETFは個別株のように自分の狙った金額で売買できるところが魅力です。

日経マネーお勧め投資信託

SBI日本高配当株式ファンドは、設定来3年近く毎日3000円を積み立てしています。分配型シリーズの中で経費率が最も低く、4%近い分配金を出しながら基準価格も値上がりしています。

Tracers日経平均高配当50インデックスはNISA成長投資枠で月1万円の積み立てをしています。こちらも信託報酬が低いのがイイですね!

アムンディ・日本高配当株投信は分配利回りが魅力的ですので、来年NISA枠が復活したら購入したいです。

kinkoはこの3投信が経費率などを鑑みて欲しい商品です。

日経マネーお勧めETF

これらのETFは今のところ保有していません。理由は分配利回りの割に経費率が高いからです。

興味があるのは【2013】iシェアーズ米国高配当株ETFです。米国の大型高配当株に投資しているので安心感があります。

まだ上場して2年ほどですが、チャートは順調です。1株300円くらいなので買いやすそうです。

※投資は自己責任でお願いします🙇‍♀️

【引用元】日経マネー10月号

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