カリスマ投資家DAIBOUCHOU(ダイボウチョウ)さんをご紹介します!
20年以上も専業投資家をされており、日本小型株の超分散投資をしています。Xのフォロワーさんが15万人もいるカリスマ投資家です。

著書『バリュー投資の億り人が教える 新NISA「成長投資枠」で1億円』が楽天マガジンで読めるようになっています♪楽天マガジンを契約されている方はぜひ一読してみてくださいね!
書籍の内容は、新NISAの成長投資枠(MAX1200万円)のみで1億円目指しましょうというコンセプトで、そのために何をすればいいのか?が書かれています。
目次はこちら

1. なぜ「成長投資枠」×「割安成長株」なのか?
非課税メリットの最大化: つみたて投資枠(投資信託のみ・年120万円)に対し、成長投資枠は年200万円(総枠1,200万円)まで個別株が買えます。仮に個別株で10倍の利益(キャピタルゲイン)が出ても、通常約20%かかる税金が「ゼロ」になるため、資産爆発の破壊力が圧倒的であると説いています。
「割安成長株×超分散」の思想: 過去にライブドアショックやリーマンショックで大きな痛手を負った経験から、一極集中投資は危険視しています。1つの銘柄に賭けるのではなく、数十〜百銘柄規模の「超分散」を行うことで、どれか数社が低迷・暴落しても全体のポートフォリオが致命傷を負わない仕組みを作ります。
2. 具体的な銘柄の探し方・スクリーニング基準
本書の中盤(4〜7日目)では、具体的な銘柄選びのステップが明かされています。
見るべき財務指標は最小限に絞る:
PER(株価収益率):割安度を測る(低め、あるいは成長性のわりに放置されているもの)。
PBR(株価純資産倍率):解散価値等と比較して割安でないか。
ROIC(投下資本利益率) / ROE:効率よく稼ぎを出しているか。
『会社四季報』をフル活用する: 著者は『会社四季報』やオンラインツールを駆使し、「売上高と営業利益が継続して二桁(10%以上)伸びているか」をチェックします。
チャートは「トレンド」だけを見る: 複雑なテクニカル分析は不要で、中長期で下値が切り上がっているか、底這いから上に向かい始めるタイミングかなど、大まかなトレンドを掴むだけで十分としています。
3. 運用中のメンテナンスと「出口戦略」
定期的な銘柄の入れ替え: 「買って終わり」ではなく、四半期ごとの決算を確認し、当初の成長シナリオが崩れた(減速した)企業は売却し、別の割安成長株に乗り換える「銘柄の入れ替え(新陳代謝)」が必要だと解説しています。
暴落への心構え: 株式市場には必ずバブルや暴落が訪れますが、「優良な成長株を割安な価格で仕込み、分散して持ち続ける」という基本さえ守っていれば、市場の嵐も長期的には乗り越えられるという歴史的・心理的アプローチも説かれています。
4. つみたて投資枠との合わせ技
本書の終盤では、成長投資枠(1,200万円)だけでなく、つみたて投資枠(600万円)も上手に併用する重要性に触れられています。
つみたて投資枠→オルカン一択でOK!資産の土台をインデックス投資などで手堅く固めつつ、サテライト(衛星)枠として成長投資枠の個別株に挑戦することで、リスクをコントロールしながら「億り人」を目指す現実的なポートフォリオを提案しています。
この書籍は、インデックス投資だけでは物足りず、「自分の頭で企業を選び、新NISAの非課税枠をフル活用してアグレッシブに資産を増やしたい」という個人投資家にとって、実践的な羅針盤となる一冊です。
書籍の感想
新NISAつみたて投資枠はオルカン一択でOKと書かれており、まさに自分の投資判断に太鼓判を押されたようで嬉しかった〜♪
成長投資枠の銘柄選定では、その企業が成長しているかが一番大事で、NISA枠といえど買ってほったらかしするのではなく、定期的にメンテナンスしなければ1億円なんて程遠いこともわかりました。
チャートはトレンドだけを見る!つまりダウ理論が重要、つい値下がりしている株を購入しがちですが、長期投資は順張りが王道です。
昨年の記事「6人の投資家が教える「ぜんぶ見せます!勝ち組の株投資術」読了!」に登場していたDAIBOUCHOUさんの書籍を購入するのを忘れていましたが、偶然、楽天マガジンで見つけてラッキーでした✌️
よ〜し、成長投資枠で1億円を目指します‼️
※投資は自己責任でお願いします🙇♀️
お読み頂きありがとうございました🎉
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