経済の話題

【世界同時株安】日経平均株価 前日比3,643円安(-5.96%)!AIバブル崩壊か?

kinko
kinko
こんふぁみ〜♪

いやぁ〜、今朝起きてびっくらポン‼️

米国市場が真っ赤か‼️

こんな暴落は昨年4月のトランプ関税ショック以来です😨

米国中間選挙の結果、上院下院共に共和党が負けて民主党が勝利したことが原因だと思っていましたが、AIに聞くと下記のような理由を挙げられました。

株安を引き起こしている主な要因

  1. AI・ハイテク関連株の過熱感と調整 これまで市場の上昇を牽引してきたAI関連・大型ハイテク銘柄において、業績期待に対する買われ過ぎ(高バリュエーション)感が強まり、利益確定売りや期待剥落に伴う調整が相次いでいます。

  2. 米雇用統計などの指標悪化と景気減速懸念(リセッション懸念) 米国の労働市場指標や各種景気指数が市場予想を下回り、米国経済の軟着陸(ソフトランディング)ではなく景気後退へ突入するのではないかという懸念が高まりました。

  3. 金利動向と長期金利の上昇圧力 米国の財政赤字拡大や国債発行に伴う需給悪化等から、長期金利に底堅さや一時的な上昇圧力が残っており、高PER(株価収益率)な成長株の重石となっています。

  4. 地政学リスクの緊迫化と投資家心理(VIX)の悪化中東情勢をはじめとする地政学的リスクの高まりや原油価格の変動、政策不透明感が重なり、市場の恐怖指数(VIX指数)が急上昇しました。

日本市場全面安

本日の日経平均株価は前日比3,643円安(-5.96%)の57,434円でした。

この株価は約半年前の水準まで下がりました。こうやってチャートを見ると1年で2倍近く上昇していましたから、上がりすぎでしたね!😅

日経平均株価がより急激に下落する主な理由

  1. 半導体・ハイテク銘柄の構成比率の高さ米国市場で売りが集中したのが半導体やAI・ハイテク関連銘柄(フィラデルフィア半導体株指数/SOX指数など)である場合、日経平均は大きな影響を受けます。日経平均株価は東京エレクトロンやアドバンテストといった特定の大型半導体株の寄与度が非常に高い構造になっているため、米ハイテク株の急落が日経平均全体の下落幅を大幅に押し上げます。

  2. 「リスクオフの円高」と輸出関連株へのダブルパンチ 米国経済の減速懸念や金利低下から「ドル売り・円買い(円高)」が急進行すると、日本の自動車やエレクトロニクスなどの輸出企業にとって「米国株安」と「業績下振れ懸念(円高)」のダブルパンチとなります。米株安のショックに加え、為替の変動が日本株独自の売り圧力を増幅させます。

  3. 海外投資家(短期筋)による先物を使った高速取引・手仕舞い 東京株式市場の売買代金の6〜7割は海外投資家が占めています。リスクオフ局面では、海外のヘッジファンドやアルゴリズム取引(CCTAなど)が日経平均先物を一斉に売り建てるため、物理的な下落スピードが非常に早くなります。

  4. 信用取引の投げ売り(マージンコール/追証の連鎖) 日本市場では個人の信用買い残が増加傾向にあった場合、急激な価格下落によって含み損が拡大し、追加担保(追証)が発生します。これにより、意図しない強制決済(投げ売り)が連鎖的に発生し、下げ幅が急速に拡大する要因になります。

  5. 他市場の損失を穴埋めするための「換金売り」 グローバルに運用する機関投資家が、米国市場や他国市場で大きな損失を出した場合、流動性の高い日本株や主要先物を一斉に売却して現金化(キャッシュ化)しようとする動き(換金売り)が強まります。

今後の3つのシナリオ

  1. 短期収束シナリオ(数日〜数週間)

    • 要因: 今回の下落が主に「過熱したAI・ハイテク株の利益確定」や「信用取引の強制売却(追証解消売り)」といった需給面のリセットである場合。

    • 展開: 売りが一巡して投げ売りが出し切られると、割安感から買い戻しが入り、急速に底打ち・反発(自律反発)に向かいます。

  2. 中期的調整シナリオ(1〜3ヶ月程度)

    • 要因: 為替(円高)の急速な進行や、主要企業の決算発表で慎重な見通しが相次ぐ場合。

    • 展開: 上値が重くなり、安値を探る展開がしばらく続きます。ボラティリティ(価格変動幅)が大きい状態が続き、二番底・三番底を試すような神経質な相場観が形成されます。

  3. 長期下落シナリオ(本格的なリセッション入り)

    • 要因: 米国の雇用統計悪化や消費減速が本格化し、単なる金利懸念を超えて「米国経済の景気後退(リセッション)」へ突入することが確定した場合。

    • 展開: 企業業績の悪化を織り込む動きが進むため、株価の下落トレンドが長期化するリスクがあります。

      最後のリセッション入りになるとリーマンショックくらいの下落を覚悟しなければなりません。あれから18年…そろそろ暴落相場が来てもおかしくない時期でしょうか?

      リーマンショックというよりITバブル崩壊に近い形になるかもしれません。それでも、投資家は市場に居続けることが重要です。資産が半減しようが投資は続けていこうと思います。

今日の取引は高配当株や株主優待株を買うチャンスだと思って、夫婦でワチャワチャ言いながら20銘柄ほど買い増ししました。

まだ下がるようなら少しずつ買い向かいたいと思います♪

※投資は自己責任でお願いします🙏

お読み頂きありがとうございました🎉

ポチッとお願いします🙇‍♀️

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村