株主優待

【ダイヤモンドZai7月号】上がる優待株の見つけ方!

kinko
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こんふぁみ〜♪

ダイヤモンド・ザイ2026年7月号の株主優待特集では、ザイ専属のアナリスト・小林大純さんによる「上がる優待株の見つけ方」が解説されていましたのでご紹介します!

ただ単に「株主優待が魅力的」という理由だけで選ぶのではなく、株価そのものの上昇(キャピタルゲイン)も狙える強い優待株を見極めたいですよねー!

主に以下のポイントが重要視されています。

1. 業績の裏付け(業績トレンドと進捗率)

優待の維持や将来的な増配、そして株価上昇の絶対条件は「企業の稼ぐ力」です。直近の決算短信や四半期決算を確認し、今期の業績予想が拡大傾向にあるか、また通期計画に対して順調に進捗しているかをチェックします。業績が良い銘柄は、優待目当ての買いが落ちた後も株価が下支えされやすくなります。

2.「配当+優待」の総合利回りと割安性

桐谷さんの手法とも共通しますが、優待だけの利回りではなく「配当利回り+優待利回り」を合算した総合利回りを算出します。目安として4%以上あると下値が堅いとされます。これに加え、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)を見て、企業の価値に対して株価が放置されている「割安な状態」にあるものを選びます。

3. 優待の「廃止・改悪リスク」が低い仕組み

近年、東証の市場改革などに伴い、優待を廃止して配当へ一本化する企業が増えています。そのため、以下のような「企業の負担が重すぎない、持続可能な優待制度」をとっている銘柄が有利とされます。

継続保有条件(長期保有優遇)がある:短期の権利取り目的の売りを防ぎ、長期の安定株主を増やす目的が明確なため、制度が長続きしやすい。

自社の商品やサービスを提供している:金券類(QUOカードなど)を配るよりも企業側のコスト負担が少なく、事業のファン(顧客)を増やす効果があるため改悪されにくい。

この3つに注意しながら株主優待銘柄を選びたいですね!

個人的にはこの他に財務も大事だと思います。やはり、ない袖は振れないですから、いくら優待を続けたくてもキャッシュがないと続けられないですよね?

そして、経営者が個人投資家をどのくらい大事に思ってくれているか?です。経費が嵩んでも優待を続ける意思のある会社を選びたいです。中期経営計画の優待配当政策などをチェックしておきたいですね。

最後は神頼み‼️個人投資家は優待がなくなりませんように🙏と祈るのみです😅

※投資は自己責任でお願いします🙇‍♀️

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