妹ちゃんとのえすふぁみ株チャンネルに3人の方からテクニカル分析の解説をして欲しいとのリクエストがありました!
初心者さんに解説するのには、どこまで説明していいものか?と正直悩みました!あんまり難しいと投資が嫌になってしまっては本末転倒ですしね!
kinkoはプロではないので、普段使っている株探(かぶたん)の指標の見方や株式投資をする上で基本中の基本、ダウ理論を解説しました。
具体的な銘柄のチャートを見ながら説明していますので、動画を見て頂けると幸いです。

初心者さんはローソク足、移動平均線、RSIの3つだけは覚えて欲しいです。
株探チャートで移動平均線

移動平均線でトレンドの方向性と転換がわかります。
投資家がよく使っているのが、ゴールデンクロスとデットクロスです。

平滑移動平均線を使ったMACD
平滑移動平均線は直近の株価に比重を置いて計算される移動平均線です。これを使ってできた指標がMACDです。移動平均線には出ていないゴールデンクロスやデットクロスが出ています。

ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンドとは、標準偏差を使った指標で株価はこの3つの帯の中に収まるはずという定義を用いています。現在の株価が買われすぎや売られすぎを見ます。

+2σに到達すると買われすぎ、−2σにいくと売られすぎの目安と言われています。

投資家の感情を表すRSI
過熱感を表すバロメーターは70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎと言われています。

株式投資の基本:ダウ理論

初心者さんは6番の「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」のみ覚えて欲しいです。

チャート分析のまとめ

初心者さんはこのまとめにあるものだけ覚えて置いて欲しいと思います。
kinkoは、株探のサイトのプレミアムプランなどへ課金は一切しておりません。無料ツールのみでも十分テクニカル分析ができます。
まずは、気になる銘柄のチャートの日足・週足・月足・年足のそれぞれのチャートを見てみてください。
※投資は自己責任でお願いします。
お読み頂きありがとうございました!
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