物価高を背景に2〜3年前から賃金アップがクローズアップされてきましたね!でも、手取り給与は全然増えていません💦
実質賃金はむしろ減っているとういう情報もあり、なんでやねん‼️と思いつつも、きっとステレス増税(国民に気づかれにくい形で実質的な税負担や社会保険料の負担を増加させる)なんだろうなーと思っていました。
ちょうど、雑誌PRESIDENTに「年金・社会保険料・所得税」について興味深い記述がありましたのでシェアしたいと思います。
諸悪の根源!社会保険料
この厚生年金保険料率の負担の増加率を見てびっくり‼️いくら会社と折半といっても増え方が尋常ではありません。
kinkoのおじいちゃんが年金をもらっていた昭和の時代は55歳から年金をもらえ、それ以降働いていませんでした。祖父母共に厚生年金を受給していて、側から見ると生活は楽そうでした。
僅か35年余りで受給開始年齢が55歳→65歳(60歳から繰上げ受給可)、保険料率10%→18.3%です!ヒィ〜😱 これでは手取りが増えるはずがありません!

そして、OECD加盟国の中で一番社会保険料への依存度が高い国が日本なんです。福祉国家スウェーデンよりも遥かに高いのには驚きます🫢
故:森永卓郎さんの書籍『ザイム真理教』はkinkoも拝読して、怒りが沸々と湧いています💢 昨年には財務省解体のデモまで起こりましたよね。
しかし、社会保険料の管轄は厚生労働省なんです。あまり知られていませんが…こちらは財務省の陰に隠れて素知らぬ顔です。
社会保険料は税金と違い、国会審議を得なくても上げられる官僚にとっての打ち出の小槌らしいです。この既得権益構造をなんとかしないと中小零細企業が社会保険料破綻をしてしまうのではないかと危惧しています。
年収100万円アップも半分消える!
具体的にどのくらい天引きされるのか?が可視化されていました。頑張って昇給しても半分近くは国に持っていかれるんです😭
もうね、この表も一般的ではないですよね💦 年収1000万円以上もらっている人がどれくらいいるのか?って話。

って、思っていたらちゃんと掲載されていました😅 1000万円以上の所得がある世帯は1割にも満たないんですよ💦 このグラフは年金額を所得に入れていないので、所得ほぼゼロの30%は年金生活者がほとんどだと思われます。

手取りを増やす方法
橘玲さんと岸博之さんによる手取りを増やす方法を掲載しておきます。

このお二人のように能力があって稼げる方はマイクロ法人化や副業で節税ができることでしょう。しかし、マイクロ法人化してもスキルがないkinkoには本当に難しいです。ブログやYouTubeにチャレンジしていますが、実際には赤字で厳しい状況です😥 赤字でも地方法人税は徴収されますしね!世の中、簡単で上手く行く方法なんてないというのが現時点での感想です💧
所得を増やすには投資!やはり配当金を増やすしかないかーっ!と思ったkinkoでした‼️😇
この雑誌から引用させて頂きました🙇♀️
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