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【週刊エコノミスト】激変相場に勝つ日米株80選からAIお勧め銘柄!

kinko
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こんふぁみ〜♪

2月28日に突如イランVSアメリカ•イスラエル戦争が始まり、世界市場が混乱していますね!日本市場もご他部に漏れず乱高下を繰り返しています。

せっかく2月に日経先物株価が初の6万円を超えた!と喜んでいたのに地政学リスクで失速…これから先どうなることやら💦💦

そんな情勢の中でもアナリストは強気の見方がまだ強いんですって!😳

週刊エコノミストに掲載されたアナリストによる2026年末の日経平均株価予想がこちらです。なんと、日経平均株価の予想平均が64400円!7万円予想の方が2人もいますね!米国市場も強気予想です。

そして、注目記事の「激変相場に勝つ日米株80選」をGemini先生に要約してもらい、その中でどの銘柄が良いか選んでもらいました。

1. 日本株:AIインフラと防衛の「国策」銘柄

「国が予算を投じる分野」は、景気に左右されにくいため値上がりの軸になりやすいです。

  • フジクラ (5803)

    • 理由: 生成AIの普及で世界中にデータセンターが建設されていますが、そこで不可欠なのが同社の超多心光ファイバです。特集内でも「AIインフラの本命」として挙げられており、利益成長(EPSの伸び)が株価を押し上げる典型的なグロース・バリュー株です。

  • 三菱重工業 (7011)

    • 理由: 日本の防衛予算増額が直接的な追い風です。防衛だけでなく、H3ロケットなどの宇宙事業や原発再稼働関連のテーマ性も持ち合わせており、調整局面での買い意欲が非常に強い銘柄です。

2. 日本株:企業改革による「株価リレーティング」

東証の要請に応え、利益率や還元を劇的に変える企業は、投資家の評価(PER)そのものが切り上がります。

  • UTグループ (2146)

    • 理由: 「配当性向100%」という極めて野心的な還元策を打ち出しています。これは一時的な注目だけでなく、株主構成を劇的に変え、株価の下値を固めつつ上値を追う原動力になります。

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)

    • 理由: 日本の金利上昇(利上げ)は、銀行にとっての「仕入れ価格」が上がる一方で、貸出利ざやの拡大につながります。累進配当による安心感に加え、金利のある世界での「利益増」を織り込みに行く動きが期待できます。

3. 米国株:AIの「実装」と「選挙年」の恩恵

米国株は、期待先行から「実際に利益が出ているか」に選別が進んでいます。

  • エヌビディア (NVDA)

    • 理由: 「高すぎる」と言われ続けても、それを上回る速度で利益(EPS)が伸びているため、指標面での割高感は実はそれほど強くありません。AI半導体の圧倒的シェアは当面揺るぎません。

  • キャタピラー (CAT)

    • 理由: 米国の大統領選挙に向けて、どちらの候補が勝っても「国内のインフラ投資」は進みます。建設機械の世界最大手として、米国の底堅い内需と景気対策の恩恵を直接受けるポジションにあります。

kinkoの考察

AIが選ぶ銘柄は、どれも時価総額が大きめで人気のある銘柄ばかりです。【5803】フジクラはすでに株価が高く手が出ません。1年で株価が5倍になってますからねー😅

【7011】三菱重工業は、国策の防衛関連銘柄の筆頭なので押し目を狙いたいですね。ここ1年で株価は2倍になっていますが、チャートは上昇トレンド継続中です。株価指標はPBR6倍、PER64倍で割高です。

ちょっと意外だったのが【2146】UTグループです。昨年末に15分割して株価は200円ほどになっています。配当性向100%をうたっており、配当利回りは5%超えです。減配の懸念があるため様子見しています。

【8306】三菱UFJは金利上昇の恩恵が期待できそうです。ただ、株価が上昇して配当利回りが2%台になってしまったので様子見しています。

米国株は円安の今、ドル転してまで買うには、リスクが高いと思っています。しかも中間選挙の年の米国市場は軟調になるというアノマリーもあります。

※投資は自己責任でお願いします。

お読み頂きありがとうございました。

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