kinko
こんふぁみ〜♪
三菱UFJアセットマネジメントから9月30日に新たに設定される「eMAXIS 高配当全世界株式(オルカン高配当)」について解説します。
大人気の「通常のオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式等)」と何が違うのか、コスト・構成銘柄・利回り・運用方針などの特徴を徹底比較しました。
まずはオルカンとはなんぞや?から解説します。

米国株が6割以上入っています。

通常のオルカンは2018年10月の設定以来、約8年で基準価格1万円→37,174円へ上昇しています。純資産額は13兆円を超えています。

オルカン高配当VSオルカン

オルカン高配当の構成銘柄は高配当株を多く組み入れているため、オルカンに比べて銘柄数が少なくなります。そして、業種に若干偏りが生じます。

メリット・デメリット

どちらが向いているか?

まとめ

押さえておきたいのは、オルカン高配当は信託報酬が高めだけど分配利回りが2倍あり、今すぐ分配金が欲しい方にはうってつけです!
通常のオルカンは複利の力を最大限利用できるため資産最大化を目指す方に最適です。
どちらを選ぶかは、年齢や生活スタイルによって変わります。
※投資は自己責任でお願いします🙇♀️
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