先週末、突如イランへの空爆のニュースがありましたね😱
一気にイランVSイスラエル・米国の対立が浮き彫りになりました。その余波はドバイ空港にも及んでいます。
イランの最高指導者ハメネイ氏が亡くなったことで、紛争は沈静化すると思っていましたが、逆にイラン側がホルムズ海峡を閉鎖するなどして報復しています。
そのため、原油価格が1日で20%以上も上昇しました😅

もちろん「有事の際の金」も上昇しています。

こういう時のためのリスクヘッジが大切だと改めて思い知らされました。エネルギーや鉱業系の株式を普段から少しずつ購入しておきたいですね。
遠くの戦争は買いか?
さて、「遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り」という相場格言がありますが、本当でしょうか?
2022年2月にロシアVSウクライナの戦争が始まりました。戦争は4年も経つ現在でも続いています。日経平均株価のチャートを見ると翌月の3月に底を打ち反転上昇しています。

その後、1年くらい細かなレンジ相場が続きましたが、結局インフレと共に株価は上昇しています。
結局のところ、戦争の世界経済に与える影響は一過性のものに過ぎないということだと思われます。
本日の日経平均株価は−3%以上値下がりしました💦

今年に入り高市政権への期待感で、日経平均株価は2ヶ月で20%近くも上昇していました。
ですから、そろそろ利益確定売りが出てもおかしくない状況でしょう。戦争勃発は市場の過熱感を冷やすのにタイムリーなのかもしれません。
高配当株投資家としては、普段高くて買えなかった銘柄の押し目を狙える絶好のチャンスだと思っています。どこまで下がるかわからないので少しずつ買い向かおうと思います。
気になるニュース
戦争よりも気になるのは英国の住宅ローン会社破綻のニュースです。😅
英住宅ローン会社MFS破綻に身構える世界市場…悪夢の「リーマン・ショック」再来の可能性は?
世界金融危機がサブプライムローンの質の低さから始まったようにMFS破綻も「利回り追求で審査や管理が疎かになった」という共通点がある。人工知能(AI)による産業構造の急変や金利の高止まりという新たなストレスの中で「融資の質の劣化」が露呈し始めた。
このMFSの破綻で世界恐慌になる可能性をAIに聞いてみました。
多くの経済アナリストは、今回の事案を「リーマン・ショックの再来」というよりは、**「過剰流動性が生んだ膿(うみ)が出た」**と見ています。
現時点のコンセンサス: 「世界恐慌」のような壊滅的な事態になる確率は非常に低い。しかし、金融機関が貸出姿勢を厳しくする(クレジット・クランチ)ことで、2026年後半にかけて景気後退(リセッション)が色濃くなる可能性は30〜40%程度まで高まったと警戒されています。
ふむふむ、世界恐慌にはならなさそうなのはよかった。でも、30〜40%のリセッションになるかも?ですって💦
米国は「中間選挙の年に株価が下がる」と言われていますから、まさに今年がチャンス到来になるかもしれませんね!
ちょっとワクワクします😆💓
※投資は自己責任でお願いします🙇♀️
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