株主優待

【新設株主優待】創業来初の黒字転換した【3994】マネーフォワードが自社サービスクーポン進呈へ!

kinko
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こんふぁみ〜♪

みなさん、マネーフォワード使ってます?

家計管理から資産運用までできる「家計簿マネーフォワードME」というアプリがあり、評価4.4と高く人気です。

その他、会計や給与計算などのクラウド会計中心の法人向けバックオフィスSaaS事業をしています。

その【3994】マネーフォワードが株主優待の新設を発表しました🎉

新設株主優待🎉

今回新設された株主優待は、100株以上1年以上保有で自社クーポン半年分です。

利用料金はこちら、年2回半年分ずつのクーポンが来るので、ずっと株を保有すれば無料で使えそうです。

株価指標と業績

ぎゃー😱😱😱この赤字の羅列は怖すぎる〜

前期ようやく黒字転換しましたが、子会社の売却益の特別利益が寄与したようです😅

今期も赤字予想です‼️

それにしてもずっと赤字なのに経営が続けれらるのはどうしてでしょうね?

AIによる回答

結論から言うと、「会計上の赤字」と「手元の現金(キャッシュ)」は別物だからです。彼らが倒産せずに走り続けられた、ビジネスと金融の「裏側」をわかりやすく解説します。

1. 「燃料」を外部から補給し続けていた

会社が潰れる唯一の理由は、利益が出ないことではなく「現金が底をつくこと」です。

マネーフォワードは、赤字であっても将来の成長を信じる投資家から、莫大な資金を調達し続けてきました。

  • 公募増資(PO): 例えば2021年には、一度に約315億円という巨額の資金を市場から調達しています。

  • 銀行からの信頼: 三菱UFJ銀行などの大手金融機関と合弁会社を作るなど、信用力が高いため、低金利での借り入れも可能でした。

つまり、「今は赤字でエンジンを回しているけれど、燃料(現金)はタンカーで運び続けている」状態だったのです。

2. SaaS特有の「Jカーブ」という先行投資

SaaSビジネスは、最初にお金がかかり、後からチャリンチャリンと回収する構造をしています。

  • 先行投資: 顧客を1人獲得するために、広告費や営業の人件費が最初にかかります。

  • 回収のタイムラグ: 月額料金で少しずつ回収するため、契約者が増えれば増えるほど、一時的に赤字が拡大します。

これを「Jカーブ」と呼びます。投資家は、今の赤字を見て「ダメだ」と言うのではなく、「将来、どれだけの顧客が積み上がるか(ARR:年間経常収益)」を評価して、赤字を容認していたのです。

3. 投資家がチェックしていた「魔法の数式」

赤字が許されるには条件があります。多くのプロ投資家は、以下の数式で「その赤字は健全か?」を判断しています。

① ユニットエコノミクス(LTV / CAC)

1人の顧客から一生涯でもらえる利益(LTV)が、獲得コスト(CAC)の3倍以上であれば、赤字を出してでも顧客を取りまくったほうが将来の利益が大きくなります。

② 40%ルール

売上成長率と営業利益率を足して40%以上なら、優良なSaaS企業であるという指標です。

マネーフォワードは、利益率がマイナスでも成長率が圧倒的に高かったため、この基準をクリアし続けてきました。

とのことです😅

そうは言っても今期も赤字予想ですから借金は増えていきます。また公募増資されたら…と思うと怖くて手を出せません😅

マネーフォワードのチャート

日足のチャートを見ると下降トレンド形成中でした。株主優待の発表で移動平均線を突き抜けています。

月足チャートを見ると上下が激しく、ここ4、5年は株価3000円〜6000円のレンジ相場でした。グロース市場って赤字でもこんなに株価が高いんですねー😳

キャピタルが取れそう!と思って買うと痛い目を見そうなのでやめておきます。そもそもマネーフォワードを使っていないので、株主優待をもらっても使い道がないんですよねー💦

高配当株投資家としては、無配の企業には手を出さないようにしたいと思います😅

※投資は自己責任でお願いします🙇‍♀️

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