税金

【悲報】専業主婦の特権終了へ!まずは健康保険料の負担から始まる!

kinko
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こんふぁみ〜♪

『専業主婦は、会社員・公務員の配偶者が社会保険に加入していれば「被扶養者」となり、保険料自己負担なしで健康保険(健康保険組合・協会けんぽ)と国民年金(第3号被保険者)に加入できます。』

巷ではずるい!と言われていた専業主婦の特権です‼️kinkoもこの恩恵を受けて来た1人です😅

今回、見直し案が出ているのが健康保険料に関することです。

財務省、健康保険「被扶養」の見直しを提起 世帯→個人単位へ

こういうニュースが出ているってことは決まったも同然でしょう。

施行は2028年度〜(案)

どんな形で徴収するかと言いますと、配偶者の健康保険料に「家族分の付加保険料」のような形で加算され、給与から自動で引かれる仕組みが検討されているようです。

取りっぱぐれのないように、しっかり夫の給与から天引きってことですね!😭

社会保険料は増加の一途

2026年4月から「子ども・子育て支援金」の徴収が始まっています。年収400万円で月600円程度、年間7200円も負担が多くなっています。これが2028年へ向け段階的に増額されます😱

2026年10月からは「106万円の壁」のさらなる撤廃が進み、週10時間以上の勤務者など、短時間労働者への社会保険加入義務がさらに拡大されます。これにより、多くの「パート主婦」が第3号から外れ、自ら保険料を払う形に強制移行します。

そして、今回の第3号被保険者の縮小・撤廃問題です。

AI先生にどのくらいの健康保険料になるのか?聞いてみると、

議論のベースとなっているのは、「月額数千円〜1万円程度」という案です。 (参考:自営業者が入る国民健康保険の場合、収入ゼロの家族でも「均等割」として月額2,000円〜5,000円程度の負担が発生しています)

定額案は年収に関係なく専業主婦1人当たり月3000円程度。

所得連動型案は、夫の年収に応じて徴収額が増加。

うちの場合の健康保険料は月3000円程度かしらね?😅

第3号被保険者廃止が怖い💦

この流れはいずれ専業主婦の第3号被保険者制度廃止へ向かいそうです😱

怖いのは国民年金保険料を徴収されることです。

令和8年度の国民年金保険料が月17,920円‼️こんなに上がってたなんて知りませんでした💦💦 年間215,040円ですって!高すぎる!これは滞納者が増えるはずですねー

今のところ20歳〜60歳までの40年間が支払い期間です。昨年、65歳まで支払い期間の延長が話題になりましたが、任意加入のまま据え置きになっています。

五公五民

現在の国民の負担率は45.7% (税負担:約26%~27%、社会保障負担:約19%~20%)です。

これに隠れ税負担の消費税10%を加えると55.7%なんです‼️

五公五民を超えています😱

※五公五民(ごこうごみん)とは、江戸時代に収穫した米の5割(50%)を領主へ年貢として納め、残り5割を農民の取り分とする重い税制のこと

インフレ経済に入りどんどん物価が上昇、中東情勢懸念もあって電気代やガソリン代もジワジワ上がって来ているダブルパンチ🥊日本人が生活できているのが不思議なくらいです。

我が家はシニア世帯で配当金がなければ生活できません!その配当金にも金融所得課税増税や社会保険料徴収の話が出ていてやりきれません💢

投資はリスクを取っているというのに、ちょっと儲けると税金を課す国。これではお金持ちがドバイやシンガポールへ逃げるのもわかります😫

減税すれば世界から金持ちが集まって税収が上がるというのに、増税ばかりする政府や財務省は節穴なの?

高市さんには期待しているけれど、食品の消費税減税がなかなかできないところを見ると、反対勢力が強すぎるのかな?それともやるやる詐欺⁉️

あーあ、せっかくのゴールデンウィークなのに節約を考えちゃう自分が嫌だ‼️

気を取り直してネトフリでも見ようっと!

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