本日、2月23日は天皇誕生日で祝日ですね🎌
3連休はどうお過ごしでしょうか?
kinkoはまったりとマネー雑誌を読んでいました。高配当株投資家にとって嬉しい内容がダイヤモンドZai4月号に掲載されていましたのでシャアしたいと思います♪
高配当株が注目される理由
なんと、この5年間で日経平均高配当株指数がS&P500指数を抜いたんですって‼️😳 もし、コロナ禍の時に投資していれば、株価は3.5倍になっています。

高配当株が好まれる理由として以下の4つが挙げられます♪
1. 株価が下がりにくい
高配当株は、株価が下がると相対的に「配当利回り」が上昇します。
理由: 例えば配当4%の株が値下がりして利回りが5%になれば、それを狙った買いが入るため、「これ以上は下がりにくい」という心理的な底値が形成されます。
強み: 相場全体の暴落時でも、無配株や成長株に比べて資産の目減りを抑えられる「防御力」が評価されています。
2. 新NISAによる「非課税メリット」
2026年は新NISA導入から3年目に入り、枠を使い切る人が増える時期です。
理由: 通常、配当金には約20%の税金がかかりますが、NISAなら丸ごと手元に残ります。
強み: 税金分(20%)をそのまま再投資に回せるため、複利の効果が爆発的に高まります。ZAiでは「NISA枠こそ、出口戦略が明確な高配当株で埋めるべき」と強調されています。
3. 増配力(株主還元姿勢)が過去最強
東京証券取引所による「PBR1倍割れ改善」の要請を受け、日本企業の還元姿勢が劇的に変わりました。
理由: かつては利益を溜め込む「内部留保」が主流でしたが、今は「累進配当(減配せず、維持または増配する)」を宣言する企業が続出しています。
強み: 持ち続けているだけで、勝手に「自分の買値に対する利回り(YOC)」が上がっていく「増配株」が増えていることが、最強と言われる大きな理由です。
4. 精神的な安定と「毎月お小遣い」の仕組み化
投資で最も難しい「継続」を、配当金がサポートしてくれます。
理由: 株価の上下に一喜一憂しがちな個人投資家にとって、定期的にお金が振り込まれる「確実な成果」は大きな支えになります。
強み: 配当金を再投資するもよし、生活費に充てるもよし。「売却しなくても利益が得られる」というキャッシュフローの存在が、投資のモチベーションを維持する最強の武器になります。
増配銘柄 VS 減配銘柄
ここで、本当に増配銘柄が多いのだろうか?と思い、配当管理アプリで確認してみました。
新たな機能に「増配/減配」の項目があり、まずは保有株で見てみると増配銘柄43、減配銘柄4で圧倒的に増配銘柄の方が多かったです。保有しているだけで配当金が増えていくのは嬉しいですね☺️

たまたま保有銘柄がラッキーだったんじゃ?と思い、全銘柄を見てみることにしました。結果は増配606、減配68で約9:1の割合になっていました。

もし、配当管理アプリを利用されていましたら確認してみてください。
配当利回りランキングトップ15
ダイヤモンドZaiで推奨されていた高配当株です。kinkoは7銘柄保有していました。

この他に株価も業績も伸びる「大本命株39」など魅力的な銘柄が掲載されています!ご興味のある方はぜひご覧頂きたいと思います。
※投資は自己責任でお願いします🙇♀️
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