ビットコインなどの暗号通貨が暴騰しています‼️

なんだ、なんだ⁉️何が起こっているんだ?
とりあえずAI先生に聞いてみました😅
ビットコインが急騰している主な理由は、米財務省による大規模な国債買い入れ発表に伴う「市場の資金流動性(マネー供給)の拡大観測」と、それに伴う「米長期金利低下・米ドル安」です。
主な背景を3つのポイントに分けて解説します。
1. 米財務省による国債買い入れ拡大(流動性供給)
米財務省が長期国債の買い入れ枠を従来(最大20億ドル)から「少なくとも40億ドル(約2倍)」へ大幅に増額すると発表しました。 市場はこの措置を「金融市場に事実上の資金(マネー)が追加供給されるシグナル」と受け止め、リスク資産である暗号資産(仮想通貨)に一気に資金が流れ込みました。
2. 米金利の低下とドルの下落
国債買い入れの発表を受けて、高止まりしていた米長期金利が低下し、為替市場ではドル安が進行しました。 金利がつかないビットコインやゴールド(金)などのオルタナティブ資産は、「金利が下がり、ドルの価値が薄れる局面」で買われやすくなるという強力な追い風が吹いています。
3. インフレヘッジ需要とテクニカル的要因
政府による財政刺激や流動性供給が将来的なインフレ圧力に繋がるとの見方から、自社通貨の価値下落に備える「インフレヘッジ(法定通貨の代替資産)」としてのビットコイン需要が高まりました。 さらに、主要な抵抗ライン(節目となる価格台)を上抜けたことでテクニカル分析上の買戻し(ショートカバー)が加速したことも急騰を助長しています。
結局、自国通貨(米ドル)の価値が下がりそうとの思惑から暗号通貨が上昇しているというわけですね。
米財務省が国債買い入れを拡大する理由は、国債市場の流動性改善と利回りの過度な上昇(借入コスト高騰)の抑止だろうと思います。
今日のBloombergの記事に米国の公的債務が40兆ドル(日本円で6400兆円)に達し、長期の借り入れコストを抑えるための措置とあります。
米財務省が19日に公表したデータによると、18日の営業終了時財政赤字への対応を求める声点の公的債務残高は40兆500億ドルだった。ただ、歴史的な高水準にある財政赤字への対応を求める声が上がる中でも、米議会は引き続き抜本的な対策に動いていない。ベッセント米財務長官は19日これに先立ち、数年ぶりの高水準にある長期の借り入れコストを抑えるため、新たな措置に乗り出していた。
今年は、新規の財政赤字(約2兆ドル)に加え、満期を迎える既存国債(約9兆ドル)の借り換えが必要となるため、今の5%以上の金利では借り換えが難しいのでしょう😓

トランプコインって?
ちょっと気になったのが、暗号通貨のトランプコインの存在😅

全然知らなかったんだけど、昨年の1月にトランプ大統領が出したようです。
- トランプ氏は、米国を「地球上の仮想通貨の中心地」にする意向である
- トランプ氏関連企業がトークンの80%を所有している
- 大統領の地位を利用した利益相反との指摘もある
少し前に高市総理の名前を使った「サナエトークン」が話題になったけれど、あれはガセでしたねー
でもトランプコインは本当にあるらしい。
しかも本日は25%も上昇している😱
トランプ大統領はカリスマ性があって、戦争はしないって言ってたし好意的に見ていたけれど、最近は別人になったような気さえします。
イラン戦争では、「攻撃や停戦をやるやる詐欺」を繰り返して世界中の市場をかき回しています。インサイダーで息子のバロンくんが大儲けしたとかしないとかの噂が絶えませんし…結局金儲けなんだなとガッカリ💦
だいたい期待が大きいほど、達成できなかった時の失望感が大きいんですよねぇ。
だから高市総理にも過度な期待はせず、来年度から2年間の食料品消費税1%を実施することを功績として讃えましょう。自民党は公約違反ばっかりしてきましたからね!守っただけでもすごいじゃんってね😅
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