ホント、トランプ大統領には翻弄されっぱなしですね!💢😡
今日は数日前からアメリカが「イランのインフラ施設を爆撃する」と報じられていました。
しかし、その2時間前に「停戦の合意がなされた」との報道が世界を駆け巡り、市場は一気にリスクオン‼️
トランプ米大統領は7日、「イランへの爆撃と攻撃を2週間停止することに合意した」と明らかにした。ホルムズ海峡再開に応じなければイランの民間インフラに壊滅的な攻撃を行うとした期限が2時間足らずに迫る中での発表となった。
トランプ大統領の「やる・やらない詐欺」にはもう飽き飽きしています。バイデン前大統領よりいい人だと思っていたのにぃ〜残念💦
しかも、家族のインサイダー疑惑もあり、呆れるばかりですよ。
2月28日のイラン攻撃の2日前に息子のバロンくんが石油株を大量購入していたとの噂が…これが本当だったら大統領失格です😱
結局、金💰>人命ってこと!😫
イラン戦争、真の目的!
トランプ大統領はこの戦争で「イランの核開発を放棄させるのが目的」と言ってますが、表向きの模範解答でしょう。
SNSでは「イランの石油が欲しいのだろう」とか「イスラエルのエゼキエル予言の書通りにしているのだろう」とかいろんな憶測が飛び交っています。
しかし、陰謀論者kinkoの見立ては、イランの通貨発行権が真の目的だと思ってます。
8年くらい前に次に戦争が起こるのはイラン🇮🇷って、ブログ(今は非公開)に書いていました。
【当時のブログを一部抜粋】
西暦2000年当初、ユダヤ系金融の息のかかった中央銀行がない国は、アフガニスタン、イラク、リビア、スーダン、パキスタン、キューバ、シリア、北朝鮮、イランの9ヶ国でした。
アフガニスタンは、2001年の同時多発テロの首謀国とされ、イラクは大量破壊兵器を疑われ、中東戦争が起こりました。
このわずか20年の間に戦争を仕掛けられたり、軍事介入されたりで政権が倒された国は、この9ヶ国中5ヶ国で、いずれも中央銀行(通貨発行権)は彼らのものになっています。
残るは、キューバ、シリア、北朝鮮、イランの4ヶ国です。
キューバはオバマ政権時代に国交正常化していますが、中央銀行がどうなっているのかは分かりません。
シリアは、他の国と同じように難癖つけられ、アメリカが軍事介入しています。
北朝鮮は、金正恩が突然非核化を表明し、南北統一に向けて進行中です。韓国と北朝鮮がひとつの国になれば、戦争を仕掛けなくても中央銀行は彼らのものですね。
そして、残るはイランということに…
計画通り着々と進行していますなぁ〜
そして、今わかっていることは次のターゲットがキューバだってこと!
トランプ大統領がこんな風に匂わせていますしねー😱
世界の支配者は金融資本家達で、世界中の国の通貨発行権を手に入れ全人類を管理下に置きたい(管理社会)
New World Order(新世界秩序)
トランプ大統領はディープステート(既得権益者)と対峙しているように見せているけど、結局のところ金融資本家だってディープステートだろって話…そちら側の操り人形に見えるのは私だけでしょうか?
信じるか信じないかはあなた次第です!
陰謀論はここまでにして、投資家としては市場の動向を見ておきましょう。
原油先物と日経平均株価
原油先物は急落、前日比−16%です。それでもまだ1バレル96ドルと1ヶ月前の1.5倍です。

日経平均株価は、お昼の時点で前日比+5%近くまで上昇しています。日足のチャートでデットクロスしそうでしたが、急反発しました。

ただし、戦争が終わったわけではなく、あくまで停戦ですので2週間後どのような状況になるかは不透明ですね。
個人的には楽観視することなく様子見したいと思います。
※投資は自己責任でお願いします。
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