1/28にJPXから改善期間該当銘柄一覧が発表されました。
上場維持基準に関する経過措置の終了に伴い、2025年3月1日以後に到来する上場維持基準の判定に関する基準日(以下「基準日」という)から本来の上場維持基準が適用されています。
上場維持基準に適合しない状態となった場合には、原則として1年間(売買高基準に関しては6か月間)の改善期間に入り、改善期間内に基準に適合しない場合は監理銘柄・整理銘柄(原則として6か月間)に指定後、上場廃止となります。
今回、改善期間該当銘柄とはどういう事なのか?を詳しく解説します。
2022年4月〜2025年3月までの3年間は上場維持基準が緩和されていました。

その緩和期間が終わり、本来の上場維持基準に抵触する銘柄に対して改善期間を設けていました。

その改善期間の終了にあたり、JPXから発表されたのが『改善期間該当銘柄一覧』です。

上場廃止を回避する方法として市場の変更があります。プライム市場からスタンダード市場への移行は比較的容易ですが、スタンダード市場からグロース市場への移行は意外に難しいそうです。

経過措置後の流れ
上場維持基準を満たさない銘柄については、企業の決算月によりそれぞれ監理銘柄→整理銘柄→上場廃止へと移行します。

投資家は売却か保有の2択

持ち株の上場廃止後
たとえ上場廃止となったとしても倒産したわけではないので、株主には変わりありません。議決権もあり、配当金も受け取れます。口座は一般口座へ移行され、特定口座の損益通算はできなくなります。

kinkoの持ち株は3銘柄該当しました!妹ちゃんは1銘柄該当です。その銘柄をどうしたのか?は動画内で話しています。
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