本日の追証祭りを期待していたkinkoは肩透かしを喰らいました💦
昨晩のNYダウやナスダックが反転上昇したからでしょうか。

せっかく色々買おうと思っていたのにさ〜😢
昨日までの暴落が嘘のように寄り付きから日経平均株価は暴騰し、一時前日比+2300円ほどまで上昇し、昨日の暴落を打ち消すかのようでした。終値は前日比+1032円(+1.9%)です。

ローソク足は上髭が長い十時線となりました。逆T字は塔婆(とうば)と言われ、上昇トレンドの高値圏で出現すると、下落転換のサインとなることもあるので注意したいですね!
でも、株価は上がったり、下がったり、ラジバンダリ‼️しているだけなので、大暴落時に狼狽売りしないようにしたいですね!
含み益も含み損も幻なんだなぁ〜と改めて思わされました。
さて、イラン戦争が長期化した場合、値上がりしそうな銘柄をGemini先生に聞いてみました。
1. 資源・エネルギー関連(原油・LNG価格上昇)
日本は原油の約9割を中東に依存しているため、供給不安からエネルギー価格に直結する銘柄が最有力です。
INPEX (1605): 日本最大の原油・ガス開発会社。原油価格との連動性が極めて高く、業績直結の本命です。
石油資源開発 (1662): 原油・LNGの開発・販売。
ENEOS HD (5020) / 出光興産 (5019): 石油元売り各社。在庫評価益(安く仕入れた備蓄が値上がりすること)による利益押し上げが期待されます。
2. 防衛関連(地政学リスクと防衛費増額)
紛争の長期化や周辺国への波及が懸念される際、防衛・宇宙関連株には買いが入りやすくなります。
三菱重工業 (7011): 日本の防衛産業のトップ。ミサイル、戦闘機、艦艇など幅広く手掛けます。
川崎重工業 (7012): 潜水艦や航空機、ミサイル関連。
IHI (7013): 航空エンジンや防衛装備。
細谷火工 (4274): 自衛隊向けの照明弾や発煙筒。有事の際に急騰しやすい「有事関連銘柄」の象徴です。
3. 大手総合商社(資源価格上昇+円安メリット)
商社は世界中で資源権益を持っており、原油、天然ガス、金属の価格上昇が追い風になります。
三菱商事 (8058) / 三井物産 (8031): LNGや原油の権益が大きく、資源高による利益拡大が期待されます。
伊藤忠商事 (8001): 非資源にも強いですが、エネルギー価格上昇はプラス要因となります。
4. 金(ゴールド)関連・ETF(安全資産への避難)
「有事の金」として、リスク回避目的の資金が流入します。
三菱マテリアル (5711): 貴金属事業を展開。
純金信託 (1326): 金価格に連動するETF。
WTI原油価格連動型上場投信 (1671): 原油価格そのものに投資するETF。
AIによる銘柄選定は以上のようになりました。
う〜ん、もうすでにどの銘柄も株価が割高になってしまい、今から買い向かうには勇気が要りますね。
※投資は自己責任でお願いします。
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