ジャパニーズインベスターオンラインに掲載されていたカリスマ投資家かんちさんのコラムが胸に刺さりました‼️⬇️
消防士から資産10億円の投資家へ。継続と暴落時の買い増しで積み上げた40年の投資人生
元消防士かんちさんが、投資を始めた理由やリーマンショック時の様子など約40年の投資人生を振り返って赤裸々に語ってくれています。日本株投資家さんには是非読んで欲しいです。
以前、えすふぁみ株チャンネルでもかんちさんの書籍をご紹介したことがありました。
この時のかんちさんの総資産が8億円で年間配当金が2000万円でした。2年くらいの間に企業が増配をしたりして株価も上がり、資産が2億円も増えているんです‼️(ホント、羨ましい〜😆)
この間、ほぼ株式売買をしないで保有しているだけでこんなに資産と配当金が増えるのですから真似しない手はありませんね!👍
でも、気になるのは今の日経平均株価がバブルじゃないのかな?ってこと。
かんちさんによると、日本市場はまだ成長段階だそうです♪
国内市場でいえば、いまの市場環境はまだ完全に青信号(成長段階)ですね。実質金利がプラスマイナスゼロになるとき、黄色信号に変わると見ています。いまの物価上昇率が2.5%くらいで、政策金利が0.75%ですから、0.75-2.5で実質金利はマイナス1.75です。日銀が年に1回0.25%ずつ利上げするペースだとすると、実質金利がゼロになるまでに、まだ6年か7年くらいある計算になります。
うん、妙に納得しちゃった!平成バブルの時は物価上昇率よりも明らかに政策金利(旧公定歩合)が高かった。ゆうちょの金利が8%とかの時代に比べれば、まだ1%にもなっていません。
かんちさんからのアドバイスは、
「インフレ経済では、お金の価値はどんどん下がりますから、それまでは売ることは考えずに株を買い、保有していればいいと思います。」
ほんとそう!kinkoが妹ちゃんに株式投資を強く勧めたのが2023年でした。日本がデフレから脱却し、インフレ経済へ移行したと感じたからでした。預金だけでは貨幣価値が目減りして貧乏になっちゃうってね!💦
現在はホルムズ海峡の閉鎖で原油価格が高止まりしています。エネルギーが高騰すれば、流通経済の日本は物価上昇をとめられません。
2025年の物価上昇率は前年比+3.1%でした。銀行預金金利がこれ以上あれば金融資産は目減りしませんが、元本保証の預金金利でこれほどの高金利商品は見当たりません。
資産を減らさないためには、現金を利回り3.1%以上の商品に変えておく必要があります。
そこで、高配当株投資!となるわけです♪😊
ペリカンさんの高配当+株主優待のハイブリッド投資を参考にしながら、インフレ対策をしていこうと思います♪
※投資は自己責任でお願いします🙇♀️
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