投資全般

投資の出口戦略は4つ!将来どれにしようか考えておこう!

kinko
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こんふぁみ〜♪

2026年も日本株は好調ですね🎉 嬉しい反面、新規や追加購入が上手くできません😅

まぁ、株は安い時に買うべきなので無理して市場に参加せず、「休むも相場」でイイのかもしれませんねー💦

こういう何もできない日は、投資の出口戦略を考えることにしました!

今は、楽しく投資に向き合っているけど、だんだん年を取っていくとトレードもままならなくなる日が、きっと来る〜きっと来る〜😱

kinkoの考える出口戦略の前に一派的な投資の出口戦略をAIに聞いてみました!

投資の出口戦略

「投資の出口戦略」とは、一言で言えば「積み上げた資産を、いつ、どうやって、どれくらい手放すか(使うか)」という計画のことです。

投資の目的が「老後の生活費」なのか「住宅購入」なのかによって異なりますが、一般的な手法として以下の4つのパターンがよく挙げられます。

1. 定率売却(資産を長持ちさせる)

資産の「〇%」を毎年売却する方法です。

  • 特徴: 資産残高に応じて売る量を調整するため、理論上**「資産がゼロにならない」**のが最大のメリットです。

  • 例(4%ルール): 米国の研究で有名な「4%ルール」があります。毎年、総資産の4%を取り崩しても、運用益でカバーされ30年以上資産が維持される可能性が高いという考え方です。

  • デメリット: 相場が下がると受け取れる金額も減るため、家計管理に工夫が必要です。

2. 定額売却(生活費を安定させる)

毎月または毎年「〇万円」と決まった金額を売却する方法です。

  • 特徴: 毎月の収入が一定になるため、年金の補填として家計が計算しやすくなります。

  • デメリット: 相場が悪い時も一定額を売るため、資産の減りが早くなる(ドルコスト平均法の逆で、安い時にたくさん売ってしまう)リスクがあります。

3. 目標達成売却(目的重視)

あらかじめ決めた「目標金額」や「ライフイベント」に到達した時点で売却する方法です。

  • 特徴: 「家を買う」「子供の大学費用にする」「資産が5000万円になったら半分売る」など、出口が明確です。

  • 戦略: 目標時期の数年前から、少しずつ株式などの変動資産を現金や債券などの安定資産に移していく(リアロケーション)のが定石です。

4. インカムゲイン(配当)への移行

資産そのものを売るのではなく、高配当株や分配金が出る投資信託に乗り換え、「配当金だけで暮らす」戦略です。

  • 特徴: 資産(元本)を減らさずに済むため、精神的な安心感が非常に大きいです。

  • 注意点: 暴落時でも配当が維持される企業を見極める「選別眼」が必要になります。

kinkoの出口戦略

もちろん、4番のインカムゲイン!

我が家は子供たちが独立したシニア世帯なので、ライフイベントがほとんど終わっています。主人はすでに年金を頂いているので、+αの配当収入があれば生活費には十分です。

しかし、海外旅行などの贅沢なイベント(必ずしも必要ではない)を考えると、まだまだ配当金を増やさなくては…という思いに駆られています😅

4年後、NISA口座が満額になることを鑑みて2030年に出口戦略を完遂したいと思っています。

① 証券口座にログインしない(月1程度)

② キャピタルゲインを考えない

③ 目標年間インカムゲイン365万円🎉

365万円を目指すのは、毎日1万円の配当収入を得たいからです♪毎朝、起きるたびに「渋澤栄一さん、おはよう☀️」と言いたい🤭

今のところ、これだけの配当金があれば十分だと思っています。インフレによっては、もう少し欲しくなるかもしれませんが…😅

ざっくり今考えているのはこんなところです。

みなさんはどうお考えですか?

※投資は自己責任でお願いします🙇‍♀️

お読み頂きありがとうございました!

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