先週末の引け後、「2月衆議院解散総選挙か?」というスピン報道が飛び交い、日経先物は+1500円上昇しました。
1/12、16:30の日経先物はもっと上昇しており、前日比+1,840円(+3.54%)ですってー😳
これは、高市政権の経済政策への期待の表れでしょうか?🤔

本日は祝日でザラ場がなかったのが悔やまれます😢
1. 「選挙は買い」という強力なアノマリー
日本の株式市場には、「衆院解散から総選挙までは株価が上がる」という非常に強い経験則があります。
過去、解散から投開票日までの期間は、日経平均が極めて高い確率で上昇しています。
投資家の多くがこのアノマリーを意識して先回りの買いを入れるため、報道が出た瞬間に先物が反応しました。
2. 高市政権の基盤強化への期待
2025年に誕生した高市早苗政権は、当初は参議院での少数与党状態など「ねじれ」に近い不安定さが懸念されていました。
政策推進力の向上: 総選挙で勝利し政権基盤が固まれば、高市首相が掲げる「積極財政」や「戦略的なエネルギー政策(核融合・次世代原発等)」、「経済安全保障」などの政策がスピード感を持って進むと期待されています。
政治的空白の回避: 解散時期が明確になることで、いつ選挙があるかわからないという不透明感が払拭され、海外投資家が日本株を買いやすくなりました。
3. 国民民主党との連携への期待
報道では、自民党が高市政権のもとで国民民主党と閣外協力を含めた連携を深めている点も注目されています。
手取りを増やす政策: 「103万円の壁」の引き上げなど、消費を活性化させる具体的な経済対策が選挙公約に盛り込まれるとの観測があり、これが日本経済の底上げにつながるとの見方が強まりました。
高市銘柄一覧
1. 防衛・安全保障(国策の筆頭)
高市首相が最も力を入れている分野です。防衛予算の拡大やサイバーセキュリティの強化が直接的な利益につながります。
三菱重工業 (7011):高市銘柄の象徴。防衛・宇宙・エネルギーすべてを網羅。
川崎重工業 (7012):潜水艦や航空機。
NEC (6701):防衛通信、サイバーセキュリティ、宇宙関連で受注が急増中。
トレンドマイクロ (4704):サイバー攻撃対策の強化。
2. 次世代エネルギー(核融合・原発再稼働)
エネルギー安全保障の観点から、核融合発電やSMR(小型モジュール炉)への投資を強調しています。
助川電気工業 (7711):核融合関連の「中核銘柄」として個人投資家に絶大な人気。
日立製作所 (6501):次世代原子炉の開発。
東洋炭素 (5310):核融合炉の炉壁材など、世界屈指の技術力。
INPEX (1605):エネルギー安定供給の要。累進配当も掲げており、NISA向き。
3. 国土強靭化(防災・インフラ)
2026年度から5年間で20兆円規模のインフラ更新が計画されており、ゼネコンや防災関連が注目されています。
五洋建設 (1893):自衛隊の港湾整備など「防衛×土木」の側面。
ショーボンドHD (1414):橋梁や道路の補修・老朽化対策の専門。
大林組 (1802):関西万博後の大阪再開発や「副首都」構想に関連。
4. 先端技術(半導体・宇宙)
「デジタル主権」の確保を目指し、AIや半導体への公的支援を継続しています。
ラピダス関連(東京エレクトロン 8035、アドバンテスト 6857など):2ナノ半導体の国内生産支援。
アストロスケールHD (186A):高市首相が熱心な宇宙ゴミ除去のベンチャー。
これらの銘柄はすでに株価が上がっていますね!高市首相の「強い経済」発言で日本市場が躍進しています。やはり、政治と経済は密接な関係にあります。
高市銘柄だけでなく日本市場全体の底上げに期待したいです。
※投資は自己責任でお願いします。
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