いやぁ〜、驚きましたね‼️
あの老舗中の老舗企業【2540】養命酒が投資会社レノ(旧村上ファンド系)の公開買い付け(TOB)に応じてしまったんです!
慶長7年(1602年)創業、1955年上場ですよ?その老舗企業が幕を閉じるのです。時代の流れとは言え、なんだか寂しいですね😔

TOB価格
TOB価格1株4050円!
前日の株価の方が高かったため本日はTOB価格にサヤ寄せする形で急落しています💦

TOBに応じた理由
今期の養命酒は赤字転落し、業績の先行きが不安でした。TOBに応じたのは、経営の行き詰まりを打破し、主力の養命酒事業を生き残らせるための苦渋の決断だったと思われます。😭
投資会社レノは、大株主の湯沢(保有株20%)へ養命酒の全株を譲渡します。そして、湯沢がツムラへ養命酒株を譲渡するようです。なんだかややこしい…💦
養命酒製造が急落している。ツムラは25日未明、養命酒の株式取得に関する契約を締結したと発表した。投資会社のレノ(東京都渋谷区)が養命酒に対して株式公開買い付け(TOB)を実施し、その後養命酒の株主をレノと投資会社の湯沢(同)のみとするスクイーズアウトを行い非公開化する予定。そのうえで、レノは保有する養命酒株の全てを湯沢に譲渡した後、非事業性資産の移転を行ったうえで、湯沢が持つ養命酒株をツムラは取得する。レノによるTOB価格は1株4050円。養命酒の株価はこれにサヤ寄せする動きをみせている。ツムラは事業ポートフォリオの多様化につなげる方針。養命酒はレノによるTOBについて、賛同の意見を表明したうえで、応募に関しては株主の判断に委ねるとした。東京証券取引所は25日付で養命酒を監理銘柄(確認中)に指定した。
きっと、圧倒的な販売網と研究開発力を持つツムラの傘下に入ることで、400年の歴史を持つ「養命酒」ブランドを次世代に残したいと思ったのではないでしょうか?
養命酒の思い出
kinkoが若かりし高校生の頃、靴屋さんでアルバイトをしていた時の話です。店主(おじいさん)がこの赤い箱の養命酒をよく飲んでいたのを覚えています。
日曜日に1日中働くと帰り際に「ご苦労さん」と声をかけて下さり、養命酒を飲ませてくれました。毎回、養命酒がどれほど滋養に良いかを語って満足気でした。😅
養命酒の製品を改めて見てみると、購入したことのない商品ばかりです。今度、スーパーで見かけたら買ってみようと思います!

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